締め日は月度の区切りなので、途中変更すると切替月の範囲が変わります

スマレジ公式ヘルプでは、締め日は勤怠や給与表示の月度を区切る設定と説明されています。元の締め日を迎えた後に別の締め日へ変更する場合など、変更時期によって給与明細に含まれる日数が変わります。

先に押さえる3点

  • 変更前現在の月度が何日から何日までか確認
  • 切替月重複または空白期間がないか日付で確認
  • 変更後次回以降の締め期間と支払日を確認

設定画面を開く前に、3つの期間を紙や表へ書き出します

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    現在の締め日を確認する

    当月度の開始日と終了日を具体的な日付にします。

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    変更日を決める

    元の締め日の前か後かで、切替月への影響が変わります。

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    新しい対象期間を書く

    変更直後の給与が何日分になるか確認します。

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    給与支払日との関係を見る

    勤怠の締めと給与の支払スケジュールを一緒に確認します。

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    切替月の明細を照合する

    従業員ごとの勤務日数・時間・支給対象期間を確認します。

締め日の変更は、画面の月表示だけの変更ではありません

  • 勤怠一覧で一つの月度に含まれる日付
  • 給与明細の対象となる勤務日数
  • 月別・年別の給与表示
  • CSVで出力する対象期間
  • 社労士や給与ソフトへ渡す締め期間
変更前後で同じ勤務を二重計上、または計上漏れにしないようにします

切替月だけ日数が通常と異なる可能性があります。設定変更後は、前月・切替月・翌月の3期間を並べ、すべての日付が一度ずつ含まれるか確認してください。

架空の3か月で期間を並べてから、本番設定を変えます

確認 1前月

旧締め日で確定する最後の期間を確認。

確認 2切替月

日数、重複、空白、給与明細の対象を確認。

確認 3翌月

新しい締め日で通常の1か月に戻るか確認。

期間を確定したら、CSVの締め期間も照合する

画面上の月名だけで判断せず、出力ファイルに含まれる最初の日と最後の日を確認します。

確認した公式情報

公式ヘルプで確認できる仕様と、当媒体が提案する確認手順を分けて整理しています。契約プラン、権限、設定によって表示や利用範囲が異なる場合があります。現時点のリンクは広告ではありません。