01 / 結論
締め日は月度の区切りなので、途中変更すると切替月の範囲が変わります
スマレジ公式ヘルプでは、締め日は勤怠や給与表示の月度を区切る設定と説明されています。元の締め日を迎えた後に別の締め日へ変更する場合など、変更時期によって給与明細に含まれる日数が変わります。
先に押さえる3点
- 変更前現在の月度が何日から何日までか確認
- 切替月重複または空白期間がないか日付で確認
- 変更後次回以降の締め期間と支払日を確認
02 / 確認手順
設定画面を開く前に、3つの期間を紙や表へ書き出します
- 1現在の締め日を確認する
当月度の開始日と終了日を具体的な日付にします。
- 2変更日を決める
元の締め日の前か後かで、切替月への影響が変わります。
- 3新しい対象期間を書く
変更直後の給与が何日分になるか確認します。
- 4給与支払日との関係を見る
勤怠の締めと給与の支払スケジュールを一緒に確認します。
- 5切替月の明細を照合する
従業員ごとの勤務日数・時間・支給対象期間を確認します。
03 / 影響
締め日の変更は、画面の月表示だけの変更ではありません
- 勤怠一覧で一つの月度に含まれる日付
- 給与明細の対象となる勤務日数
- 月別・年別の給与表示
- CSVで出力する対象期間
- 社労士や給与ソフトへ渡す締め期間
変更前後で同じ勤務を二重計上、または計上漏れにしないようにします
切替月だけ日数が通常と異なる可能性があります。設定変更後は、前月・切替月・翌月の3期間を並べ、すべての日付が一度ずつ含まれるか確認してください。
04 / 本番前テスト
架空の3か月で期間を並べてから、本番設定を変えます
旧締め日で確定する最後の期間を確認。
日数、重複、空白、給与明細の対象を確認。
新しい締め日で通常の1か月に戻るか確認。
05 / 出典・広告表示
確認した公式情報
公式ヘルプで確認できる仕様と、当媒体が提案する確認手順を分けて整理しています。契約プラン、権限、設定によって表示や利用範囲が異なる場合があります。現時点のリンクは広告ではありません。